WordPress保守のリスクを、
制作会社が背負わない。
プラグイン更新、サーバのパッチ対応、改ざんへの備え。
01coreは、セキュリティ対策と保守を「構造」と「運用」で引き受けるクラウドCMSです。
月額22,800円〜(税別)・初期費用0円
- プラグインなし
- サーバ管理不要(サーバレス)
- 公開サイトは完全な静的配信
- 24時間365日監視
Issue
保守を請け負う制作会社が抱える、
見えないリスク
プラグイン・テーマの更新
更新しなければ脆弱性が残り、更新すれば表示崩れのリスク。案件が増えるほど手が回らなくなります。
サーバ・OSのパッチ対応
サーバの契約先や環境が案件ごとに違い、対応漏れが起きやすくなります。
管理画面への不正ログイン
管理画面の場所が推測されやすく、総当たり攻撃の標的になりがちです。
改ざんされたときの対応
復旧作業もクライアントへの説明も、保守を請け負った制作会社の責任になります。
そのリスク、CMSの仕組みごと手放しませんか?
Solution
01coreは、3つの層でサイトを守ります
「絶対に安全」とはうたいません。攻撃を受けうる箇所を構造的に減らし、残る対策は01coreが運用します。
構造で守る
狙われる箇所を、そもそも持たない
- プラグインの仕組みがない
- サーバレスでOS・ミドルウェアの管理が不要
- 公開サイトは完全な静的配信
- 管理画面は別ドメイン+二要素認証
運用で守る
必要な対策は、01coreが実施
- 24時間365日のシステム監視
- 毎日のバックアップ(7日分保持)
- 脆弱性対応・バージョンアップ
- 管理画面・APIにWAFを標準搭載
万一に備える
止まらない、守られている
- SLA 月間稼働率99.9%
- AWSのマルチAZ構成
- サイバー保険に加入済み
- プライバシーマーク取得
Structure
改ざんの典型的な原因に、構造で答えます
| 改ざんの典型的な原因 | 01coreでは |
|---|---|
| プラグイン・テーマの脆弱性 | プラグインの仕組みがありません。機能は01coreが一元管理し、更新します。 |
| OS・ミドルウェアのパッチ漏れ | サーバレス構成のため、利用者が管理するOS・ミドルウェアがありません(AWSが管理)。 |
| 公開サーバ上のプログラムへの攻撃 | 公開サイトは完全な静的配信。サーバ側でプログラムが動かないため、攻撃の入口そのものがありません。 |
| 管理画面への不正ログイン | 管理画面は公開サイトと別ドメイン。認証基盤による保護と二要素認証に対応しています。 |
| フォーム・APIへの攻撃 | 動的な処理を行うCONTENTS・FORMの公開APIと管理画面には、WAFを標準で搭載しています。 |
※ 攻撃を完全に防ぐことを保証するものではありません。攻撃を受けうる箇所を、構造的に減らしています。
Why static
公開サイトは、静的配信だから強い。
WordPressは、アクセスのたびにサーバでプログラムを動かしてページを作ります。01coreの公開サイトは、あらかじめ用意したファイルをCDNから配信するだけ。動的な処理(お知らせの取得やフォーム送信)はWAFで守られたAPIに分けています。
大量アクセス・BOT対策が必要なサイト向けに、公開サイト用のWAFオプションもご用意しています。
Responsibility
セキュリティの責任は、3層で分担
AWS(基盤)
- 物理サーバ・ネットワーク
- OS・ミドルウェアのパッチ
- データセンターの冗長化
01core(サービス)
- CMSの更新・脆弱性対応
- 管理画面・APIのWAF運用
- CDN・SSL証明書の運用
- 24時間365日の監視
- 毎日のバックアップ(7日分)
制作会社・クライアント
- アカウント・権限の管理
- 二要素認証の設定
- 掲載するコンテンツの内容
制作会社が担うのは、アカウント管理とコンテンツだけ。
経済産業省「クラウドサービスレベルのチェックリスト」に準拠したセキュリティチェックシートを公開しています。
For Partners
保守の手間なく、毎月のストック収益に
01coreをクライアント案件でお使いいただくと、サーバ保守・アップデート・障害対応の作業をせずに、継続的な収益を得られます。
料金
22,800円〜/月(税別)
SITE+CONTENTS+FORMのスターターセット(LITEプラン)。初期費用0円。サーバ・CMS・監視・バックアップ・SSLまで含みます。
導入実績
FAQ
よくあるご質問
WAFは付いていますか?
管理画面(SITE・CONTENTS・FORM)と、CONTENTS・FORMの公開APIにはWAFを標準で搭載しています。公開サイトは完全な静的配信のため、サーバ側の処理を狙う攻撃の入口がありません。大量アクセスやBOT対策が必要な場合は、公開サイト用のWAFオプション(有料)を追加できます。
セキュリティのために、制作会社側で必要な作業はありますか?
サーバやCMSの更新、脆弱性対応、監視、バックアップは01coreが行います。制作会社様・クライアント様にお願いするのは、アカウントと権限の管理、二要素認証の設定、掲載内容の管理です。
情報システム部門のセキュリティ審査に対応できますか?
経済産業省「クラウドサービスレベルのチェックリスト」に準拠したセキュリティチェックシートを公開しています。インフラ構成やセキュリティ体制をまとめた資料もご用意しています。
データはどこに保存されますか?
AWSの米国東部(バージニア北部)リージョンに、マルチAZ構成で保存しています。通信と保存データは暗号化しています。
既存のサイトの一部だけに使えますか?
はい。ヘッドレスCMSのため、既存サイトのサーバやHTMLに大きく手を加えず、お知らせ部分やフォームだけを01coreで管理することもできます。
まずは資料で、仕組みをご確認ください
セキュリティの仕組み、責任分担、料金、パートナー制度をまとめた資料を無料でお送りします。
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